これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。これ知るなり。
現代訳
はっきりとわかっていることだけを「知っている」こととし、良く知らないことは「知らない」こととする。このように「知っていること」と「知らないこと」の間に明確な境界線を引ければ、「本当に知っている」といえる。
解説
・「知っている」状態と「できる」状態とでは、大きな差がある。「できる」に到達するまでには地道な努力が必要(=既知と未知の間に境界線を引く)。
・トラブルやミスのほとんどは確認不足。
・わからない時は、「ここがわからない」とはっきり言うことが大切。

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