
前回の天皇杯のターンオーバーを受けて、今考えられるベストメンバーで臨みました。

前半、後半失点するまではこちらの有利な戦いができていました。
ただし2つのアクシデントで完全にプランがずれてしまったと思います。
それは、南野選手負傷交代、瀬古選手前半での交代です。
代わりに出てきたアド選手、凌磨選手が出来が悪かったとかではなく、ゲーム全体としてのプランが大幅にずれてしまっていたように見られました。


サポの大半にとっては、相手の特に長倉選手にやられたこと、FC東京に対するアレルギー、ショルツ選手、石原選手の存在によって憤ることもただあったと思います。
キジェ監督の言葉
「一言で言って前半と後半の、自分たちがやってきた内容的な進化と、この0-3という結果については、非常にもったいない試合だったなと思います。」
これまでの試合からの積み重ねのチーム力の部分に自信を感じられます。
金子選手の言葉
「今日の前半とかも、最後のところは身体を張れていましたし、やられる感じはなかったです。」
「この屈辱的な負けをみんながどう捉えるかは分からないですけど、自分はこれをエネルギーに変えて、次から頑張りたいと思います」
やっている選手側からもやっているフットボールの手ごたえを感じることができますね。
38分の1試合です。この試合を忘れることなく次の勝利に結び付けていきましょう!!

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