切(せつ)するが如く磋(さ)するが如く琢(たく)するが如く磨(ま)するが如し。
現代訳
『詩経』に「切るが如く、磋するが如く、琢が如く、磨くが如く」(切・磋・琢・磨)と書いてあるのは、そのことを言っているんでしょうね。
解説
・磨く行為は面倒だけれど面白い。
・「切する」「磋する」「琢する」「磨する」どれをとっても「磨く」という意味。
・「努力すること(自分磨き)」⇒自分がピカピカになっていくのが面白いからやること。
・切磋琢磨で作る仲間意識(競う合う力)⇒ 周りの親しい人と一緒に競争したり、お互い励まし合ったり、鍛え合ったりする中で磨かれていく。
・刺激し合える環境に身を置く。=集中力がばく上がりする。

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